組合の概要

組合の歩み

■昭和47年3月
室戸市・東洋町(1市1町)で一般廃棄物(ごみ、し尿)を共同処理するため当組合を設立する。



■昭和51年10月
し尿処理施設(相間衛生センター20 Kl/ 日)が完成し、し尿処理を開始



■昭和54年4月
室戸市より譲り受けたし尿処理施設(室戸清浄園20 Kl/ 日)の改修工事が完成し、し尿処理業務を全て組合で行うこととなる。



■昭和57年4月
ごみ焼却施設(佐喜浜クリーンセンター25t / 日×2基:准連続ストーカ炉)完成に伴いごみ処理全般を組合で行なうこととなる。
ごみ分別収集開始(可燃・プラ類・資源・埋立・粗大)
可燃ごみ指定袋(紙製:有料)の導入



■昭和58年4月
リサイクルセンター(5t / 日)が完成し、ごみの資源化を本格的に行う。



■平成2年4月
廃プラ減溶施設が完成し、廃プラの固形燃料化を行う。



■平成9年4月
ペットボトルの資源化開始



■平成12年
佐喜浜クリーンセンターのダイオキシン対策工事を行う。


 

■平成13年3月
中峯埋め立て地、生見埋め立て地を休止し、焼却灰等埋立ごみを県外の民間埋め立て地に処分を委託。



■平成13年6月
プラ類指定袋(ポリ製:有料)導入



■平成13年11月
容器包装プラ資源化開始



■平成14年12月
ダイオキシン類規制強化により焼却ができなくなった近隣5市町村の可燃ごみの受入を開始する。(平成17年11月まで)



■平成15年10月
可燃ごみ指定袋をポリ製のものに変更



■平成17年3月
閉鎖した中峯埋め立て地の閉鎖工事完了



■平成18年4月
安芸広域9市町村(安芸市・室戸市・東洋町・奈半利町・田野町・北川村・馬路村・ 安田町・ 芸西村)で構成する安芸広域市町村圏事務組合で建設した安芸広域メルトセンター(80t / 24 H :直接溶融炉)の本格稼動により、当組合焼却施設、廃プラ施設を休止する。
当組合業務のうち、ごみ収集を室戸市・東洋町へ、焼却処理は安芸広域へ移管する。


■平成19年11月
生見埋め立て地閉鎖工事完了。


 

■平成20年6月
休止している焼却施設及び老朽化しているし尿処理2施設について、今後の整備方針を検討する検討委員会を設置。


■平成22年3月
生見埋立地、中峯埋立地 廃止


■平成24年2月
佐喜浜クリーンセンター 廃止


■平成27年9月
室戸清浄園改修工事(35kl/日)が完成し、室戸市・東洋町で収集されたし尿及び浄化槽汚泥を室戸清浄園で処理を行うこととなる。


■平成28年1月
相間衛生センター 休止